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治安の良いところを選んでいますので心配はいりません。TCLCで留学プログラムを実施しているアリゾナ、ニューメキシコ、テキサス等は一般に安全と言われているところで、中でもミシガンランゲージセンターのあるアンナーバーは全米でも最も治安が良いとの評価を受けています。英国のカンタベリー、オックスフォード、ボーンマス、それにカナダも同様です。ただどんな地域にも、多少治安の悪いところはあり、夜間の一人歩きには注意が必要です。それぞれの地域についてはオリエンテーションで詳細に説明します。 |
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大学により、またレベル・時期・場所によって異なりますが、様々な国籍とバックグランドの方がいます。また、レベルが高くなる程年齢が高くなり、日本人の割合が少なくなる傾向があります。TCLCは留学生にビジネスパーソンの比較的多い大学や語学センターと提携しています。 |
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大半が小人数制のクラスです。米国では、ニューメキシコ大学は5~6名、サンダバード大学院は6~8名、アリゾナ大学とテキサス語学センターは10~12名、ペンシルバニア大学とミシガンランゲージセンターは12~13名です。
英国ではオックスフォードビジネスカレッジ、MLSインターナショナルカレッジは定員12名、カンタベリー大学は15名、コンコルドインターナショナルのビジネスコースは6名定員です。 |
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コースによって異なります。TOEICを指標に語学センターに入る場合を考えると、
350点以下で入門、350~500点で初級、500~650点で中級、650点以上で上級という基準が一般的です。入門レベルでも受け入れてくれる語学センターはありますが、少なくとも初級レベルの英語力が必要です。大学院での聴講を希望する場合は、最上級800点以上が必要です。 |
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個人差もありますが、これまでの実績からいうと、2~4ヶ月で「話せるようになった」「聞き取れるようになった」という成果が実感できます。TOEICでは550点以下の方が2~3ヶ月で200点、600点の方が4ヶ月で200点アップしています。
これは、TOEICの点数という視点から見たものですが、授業では「聞く、話す、読む、書く」の4技能を集中的にバランス良く伸ばしながらビジネスでの実践力を養っていきますので、運用力は点数の伸び以上に感じられるはずです。 |
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留学先によって異なります。米国ではアリゾナ大学はアパート、その他のニューメキシコ大学、テキサス語学センター、ペンシルバニア大学、サンダーバード大学院、ミシガンランゲージセンターは大学寮です。英国、カナダはホームステイが一般的です。 |
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| 決定から出発まで最低どのくらいの時間が必要ですか。 |
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米国は最低3ヶ月は必要です。VISAや入学の手続き、宿泊のアレンジ等をします。英国、カナダ(への留学)は2ヶ月あれば大丈夫です。 |
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| 受講コース以外でオプションのコースを取ることはできますか。 |
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大学により異なりますが、個人レッスン、TOEFL対策、大学・大学院聴講、Pre-MBAコースなどが可能です。 |
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| 留学先で、特に言葉の問題で注意することはありますか。 |
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はっきり意思表示をすることが大切です。例えば、多くの日本人に共通することですが、相手の言っていることがあまり理解できないときにも
”Yes” と言ってしまいがちです。後でトラブルにならないためにも、理解できなければI don’t
understand. とはっきり言うことが必要です。「留学に役立つ英語表現」の『言葉で困ったとき』を参考にしてください。 |
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